
婚活の現場でよく聞く言葉があります。
「いい人なんだけど…」
この言葉は一見すると褒め言葉に聞こえますが、
実際にはその後に続く言葉があります。
「いい人なんだけど、結婚は違う気がする」
つまりこれは
やんわりとしたお断りの言葉なのです。
ではなぜ「いい人」なのに結婚対象にならないのでしょうか。
婚活では優しい人は好印象です。
しかし実際には
優しいだけでは結婚相手として決め手にならない
という現実があります。
なぜなら結婚生活では
判断力
行動力
安心感
頼れる部分
こうしたものも重要だからです。
つまり
優しい=良い人
でも
結婚したい=別の要素も必要
ということです。
「どこでもいいよ」
「なんでもいいよ」
一見すると相手を尊重しているように見えます。
しかしこれが続くと
決められない人
頼りない人
という印象になることがあります。
婚活では
適度に自分の意思を持つことが大切です。

以前のブログでも書いた通り、
婚活では気遣いがとても重要です。
例えば
相手が寒そう
会話が途切れている
食事のペース
こうしたことに気づけないと
一緒に生活するイメージが湧きにくい
と思われてしまいます。
波風を立てない人は良い人です。
しかし婚活では
印象に残らない
という問題があります。
会話が普通
リアクションが普通
デートが普通
こうなると
「いい人だけどドキドキしない」
という評価になりやすいのです。
結婚を考えるとき、人は自然に想像します。
この人と生活したらどうなるか
家庭を作ったらどうなるか
ここが見えないと
恋愛対象にはなっても結婚対象にならない
ことがあります。
結婚相手として選ばれる人には、
ある共通点があります。
それは
安心感と魅力のバランス
です。
優しさ
気遣い
判断力
一緒にいて楽しい
こうした要素が組み合わさることで
「いい人」から「結婚したい人」へ変わる
のです。

婚活でよく聞く
「いい人なんだけど…」
という言葉。
これは決して悪い評価ではありません。
しかし
結婚の決め手が足りない
というサインでもあります。
意思を持つ
気遣いをする
一緒にいる楽しさを作る
この3つがあるだけで
「いい人」は
「結婚したい人」へ変わります。
婚活で一番もったいないのは
「いい人止まり」
です。
性格も問題ない。
条件も普通。
それなのに結婚に進まない。
これは
少しの行動や気遣いで変わることが多い
のです。
ほんの一歩踏み出すだけで、
評価は大きく変わります。
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