
婚活が長引く人を見ていると、ある共通点があります。
それは 「相談相手を選びすぎる」 という点です。
一見すると、
「信頼できる人にだけ相談している」
「自分に合う人の意見を大切にしている」
ようにも見えますが、実はこれが 成婚から遠ざかる大きな要因 になることがあります。
今回は、婚活現場でよく見られる
“相談相手の選び方”と成婚率の関係 について整理します。
同性だけを相談相手に選ぶ人は、
共感してほしい
否定されたくない
自分の考えを肯定してほしい
という気持ちが強くなりがちです。
その結果、
異性の考え方を「理解できないもの」として切り捨てる
意見が合わない=間違っていると判断する
偏ったアドバイスでも「納得できるもの」しか受け入れない
という状態に陥りやすくなります。
婚活の相手は 基本的に異性 です。
にもかかわらず、異性の感覚や価値観を下に見たり、
「わからないもの」と決めつけてしまうと、関係構築は難しくなります。

「この人とは気が合わない」
「言い方が好きじゃない」
という理由で、意見そのものをシャットアウトするタイプ。
このタイプの人は、
自分の考えを最優先
交際相手の考えは後回し
合わない部分は調整ではなく排除
という行動を取りやすくなります。
違う意見を
取り入れる
参考にする
一度咀嚼して考える
という経験を積まないため、
臨機応変に対応する力が育たない のです。
婚活では、性格も価値観も異なる相手と向き合います。
柔軟さがない人ほど、交際は短命になりがちです。

交際相手は異性です。
つまり、
異性の考え方を知るには、異性の相談相手が最適 です。
同性の意見
「同性はこう考える傾向がある」
自分の立場や感情の整理
異性の意見
「異性はこう感じやすい」
本人には気づきにくい配慮ポイント
誤解されやすい行動の指摘
この両方を取り入れることで、
理解力
調整力
対応力
が大きく向上します。
相談相手を極端に選ぶ人は、
偏った価値観のまま
自分に都合のいい婚活を進めたい
という傾向があります。
結果として、
相手に合わせる力が育たず、関係が続かない のです。
どうしても相談相手を絞りたい場合、
圧倒的な経験者
婚活の達人
客観的視点を持ち、耳の痛いことも言ってくれる人
このレベルでなければ、
「選ぶ相談相手」はむしろリスクになります。
🧸
婚活は“正解探し”ではなく、“調整力”の旅です。
自分が心地いい意見だけを集めても、
結婚相手との生活は始まりません。
違う意見に触れられる人ほど、
実は一番スムーズに成婚していきます。
否定されることを恐れないでください。

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