あなたが「結婚したい」と言いながら、夜な夜なスマホでゲームして、コンビニで酒とつまみを買って、休日は寝溜めして……そんな生活をしているのなら、はっきり言います。結婚なんて一生できません。
婚活は「人生を変える行為」です。だからこそ、本気で変わる覚悟のない人は絶対にうまくいきません。「ちょっとだけ努力しよう」「やれる範囲で頑張ってみよう」という生ぬるい姿勢では、何も手に入りません。
埼玉県羽生市の結婚相談所「こぐまりっじ」で、数多くの婚活者を見てきた私が断言します。成功する人と失敗する人を分けるのは、極端に生きる決断力があるかどうかです。
「タバコやめたいけど…」
「遅刻グセ直したいけど…」
「スマホ依存から抜け出したいけど…」
その“けど”が、あなたの人生を曇らせている元凶です。
禁煙したいなら、灰皿もライターも、未開封のタバコもその場でゴミ袋に捨てるのです。ライターが高かった?だから何でしょう?その“もったいない”が、あなたの未来を台無しにしてるんです。
遅刻癖を直したいなら、目覚ましが鳴ったら即立ち上がる。靴下履いてる暇があるなら、手に持って家を出る。まだ食事もしてない?それがどうかしましたか。まず遅刻しない自分に変わらなきゃ、何をやっても無駄です。
「また戻れるかも」「一応取っておこう」「後で試せばいい」——そんな考えをしてる時点で、あなたは自分自身を信じていないということ。中途半端な行動では、現状を破壊することなど不可能です。
人は、自分が本当に“後戻りできない”状況に追い込まれたときにしか、本気になれません。だから、保険は切り捨てる。逃げ道を断つ。それが変わるための唯一の道です。
よくある具体例:
「婚活うまくいかないんです…」と言いながら、ヨレヨレの服、10年前の髪型、無精ひげ。外見から手を抜いている人が、どうやって他人の人生に関わろうとするのか?
鏡を見てください。あなたが「選ばれない理由」が、そこに映ってるでしょう。
ファッションが分からない?なら、全身の服をゴミ袋に入れて、そのままセレクトショップに行ってください。そして店員に「婚活用にコーディネートして」と伝えます。そのまま店の服に着替えて、今着てきたダサい服は捨てて帰るだけです。
「捨てる覚悟」がない人は、「選ばれる資格」もありません。
本気で人生を変えたいなら、まず「今の自分」が間違っていたと認めるところから始めなければなりません。今のままじゃ結婚できない。誰にも選ばれない。それが現実です。
だからこそ、自分のプライドや、過去のこだわりを全て捨てる。婚活は、「過去の自分」との決別でもあるのです。自分の理想の未来のために、いま何を差し出せるか。それが問われているのです。
厳しいことを言いますが、決断できない人間は、結婚相手として不適格です。自分の人生を決められない人に、他人の人生を預かる資格などありません。
婚活を成功させたいなら、覚悟を持って、過去の習慣・価値観・快適な環境をすべて捨てる覚悟が必要です。
そういう人は、誰にも選ばれません。
婚活は甘くありません。今のあなたに必要なのは、優しさではなく決断力。人生を変えるには、何かを手放す勇気が必要です。
あなたは何を捨てて、何を得ますか?
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