
婚活をしていると、よく聞く言葉があります。
自己分析はしています
自分の課題は分かっています
改善もしています
ですが、結果が出ていない場合――
その分析、本当に合っていますか?
厳しいですが、
“分析しているつもり”の状態が一番危険です。
なぜなら、
間違った方向に努力を積み上げてしまうからです。
自己分析している“つもり”の人には共通点があります。
それは、
自分の中で納得しているだけ
という状態です。
例えば、
自分は優しいから大丈夫
清潔感はあると思う
会話は普通にできている
👉 すべて“主観”です
しかし婚活は、
相手がどう感じたかがすべて
です。
ここがズレていると、
分析は成立していません。

本人の認識:
→ 優しすぎるのが原因
実際の可能性:
→ 主体性がない、決断力がない
👉
優しさではなく“頼りなさ”が問題のケース
本人の認識:
→ 普通に話せている
実際の可能性:
→ 相手が気を遣って合わせているだけ
👉
成立しているのではなく、成立させてもらっている
本人の認識:
→ 風呂も入っているし問題ない
実際の可能性:
→ 服・髪・口元・細部が甘い
👉
最低限=清潔感ではない
本人の認識:
→ たまたま合わなかった
実際の可能性:
→ 同じ理由で毎回断られている
👉
“偶然”が続く場合は“必然”です
理由はシンプルです。
自分を悪く見たくない
傷つきたくない
否定したくない
👉 無意識に“都合のいい解釈”をする

婚活では、
やんわり断られる
本当の理由は言われない
👉
フィードバックが曖昧になりやすい
頑張っている
行動している
👉
でもそれは、
方向が合っているとは限らない
ここが明確な分岐点です。
客観的な視点を持っている
耳の痛い意見も受け入れる
仮説 → 実行 → 検証ができている
自分の中で完結している
納得できる意見しか採用しない
結果の検証がない
👉 差は一つです
「外の視点」を入れているかどうか
やるべきことはシンプルです。
カウンセラー
第三者
客観的に見れる人
👉 自分の認識を疑う
NG:どう思いますか?
OK:どこが改善点ですか?
👉 抽象ではなく具体
何を変えたか
どう変わったか
👉 必ずセットで確認

自己分析している“つもり”の人は、
主観で判断している
都合のいい解釈をしている
検証をしていない
この状態に陥っています。
そしてこれが一番厄介なのは、
本人が気づいていないこと
です。

🧸
自己分析は一人でやるほど難しいものです。
「分かっているつもり」が一番危険。
もし結果が出ていないなら、
一度、自分の分析を疑ってみてください。
そして必要であれば、
カウンセラーに相談することで
一気にズレが修正されることも多いです。
お気軽にお問合わせ下さい。