
お正月に里帰りされた方は、
親や親戚と、久しぶりに楽しい時間を過ごされたことと思います。
一方で、
婚期を迎えた人、もしくは婚期を逃しつつある人にとっての洗礼
それが「結婚の話」ではなかったでしょうか。
「まだなの?」
「良い人はいないの?」
悪気はないと分かっていても、心に刺さる言葉です。

兄弟や同年代の親戚が、
自分の子どもを連れて集まる場面も増えてきます。
・お年玉の出費は増える
・自分は一人で帰省
・話題は自然と「結婚」へ
こうした状況が、
結婚相談所へ足を運ぶきっかけになる
というのは、実はとてもよくある話です。
クリスマスを一人で過ごし、
そしてこのお正月も一人だった方。
正直に言えば、
この時点で「結婚」に対する明確な答えを
まだ持っていない方が多いのではないでしょうか。
そして、そのまま時間だけが過ぎていきます。

婚期を逃しつつある年代というのは、
同時に働き盛りの年代でもあります。
忙しくて時間がない
仕事のストレスが大きい
婚活のストレスまで抱えたくない
そう思う気持ちは、よく分かります。
実際、とても難しい年代です。
気がつけば、
「時間はないけれど、お金だけは貯まっている」
そんな方も少なくありません。

出会いがない、きっかけがない。
そう感じている方にとって、
年始は行動を起こすには最適なタイミングです。
親戚から結婚の話が出るということは、
それなりの年齢であるか、
あるいは
「浮いた話を聞いたことがない」
そう思われている可能性もあります。
その状態で、
自然な出会いだけを待っていても、
早い時期での出会いに期待を持つのは難しいのが現実です。
忙しいから結婚できない。
そう思っている方ほど、実は結婚相談所向きです。
出会いの質が整理されている
無駄な時間を使わない
効率よく進められる
仕事が忙しい人ほど、
「効率の良さ」が重要だということを
仕事では理解しているはずです。
婚活も同じです。

「いつか結婚できたらいい」
ではありません。
「来年のお正月には、素敵な伴侶を連れて実家に帰る」
そのくらい具体的に考えてほしいのです。
では、
去年からの1年間で、何か変化はあったでしょうか。
多くの方が、
「ほとんど変わらない1年」を過ごしているのではないでしょうか。
そして、その過ごし方を
おそらく今年も繰り返します。
それでは、時間があまりにももったいない。
行動を起こすには、体力も気力も必要です。
しかし、行動を起こさない人に変化はありません。
もちろん、
今の生活に不満がない
このまま一人でも問題ない
そう思える方は、それでも良いのかもしれません。
ですが、
親が歳をとった時
自分が歳をとった時
仕事が定年を迎えた時
今、時間を捧げている仕事は、
その先もあなたを守ってくれるでしょうか。
一度、想像してみてほしいのです。

「私は一人でも大丈夫」
「寂しくない」
それは、本心でしょうか。
強がりではありませんか。
自分だけで完結する幸せではなく、
誰かに対して感じる幸せがあることを、
知ってほしいと思います。
婚活は、特別な人だけがするものではありません。
「きっかけ」をつかんだ人から、動いていきます。
この年始を、
「また何も変わらなかった一年」の始まりにするのか。
それとも、
「人生が動き出した年」の始まりにするのか。
その選択は、今この瞬間です。
「そのうち」は、たいてい来ません。
来年のお正月、どんな自分でいたいか。
それを考えた今が、動くタイミングです。

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