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感情論の人は「自分の感情」を最優先にしてしまう

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婚活をしていると、「優しい人がいい」「気持ちを理解してくれる人がいい」という言葉をよく耳にします。
もちろん、それ自体は大切なことです。

しかし、その“気持ちを理解してほしい”が強くなり過ぎると、自分の感情ばかりを優先してしまう人になることがあります。

そして本人は、そのことに気付いていないケースが少なくありません。

感情論の人は「感情が強く出ている側」を正しいと思いやすい

例えば、二人が揉めている場面を見たとします。

一人は感情的に怒っている。
もう一人は黙って話を聞いている。

感情論の人は、怒っている側に感情移入しやすい傾向があります。

「ここまで怒るのだから、きっと相手が悪いのだろう」
「怒るほど傷ついたのだから可哀想」

このように、“強く感情を出している側”を中心に物事を見てしまうのです。

しかし、本当に見るべきなのはそこではありません。

大切なのは、

  • なぜそうなったのか

  • 原因は何か

  • どちらに問題があったのか

  • 何が事実なのか

という部分です。

怒っているから正しいとは限りません。

むしろ、黙って聞いている側が、大きく気分を害しながらも、冷静に対応している可能性もあります。

ですが感情論の人は、“表に強く出ている感情”に引っ張られてしまうのです。

「感情的になっている自分は正しい」という勘違い

感情論の人は、自分の感情がいっぱいになると、他人の感情が見えなくなることがあります。

そして、

「こんなに怒っているのに理解してくれない」
「こんなに悲しいのに分かってくれない」

という考えになりやすい。

結果として、

“理解してくれない相手が悪い”

という結論に到達しやすくなります。

ですが、相手からすると、

  • 怒鳴られている

  • 一方的に責められている

  • 話し合いにならない

  • 感情で押し切ろうとしている

と感じている場合もあります。

つまり、自分は「感情を理解してほしい」と思っているのに、相手の感情は理解していない状態なのです。

婚活では「泣いている側が正しい」と思い込まないこと

婚活でもよくあるのが、

「女性が泣いているから男性が悪い」
「女性が傷付いているのだから男性が折れるべき」

という考え方です。

もちろん、男性側に問題があるケースもあります。

ですが、“泣いている”という結果だけでは、本当の原因は分かりません。

  • どちらが約束を破ったのか

  • どちらが誤解をしたのか

  • どちらが一方的だったのか

  • どちらが話を聞かなかったのか

本来は、そこを見なければいけません。

しかし感情論が強い人ほど、「泣いている側」に感情移入し、“原因”より“感情”を優先してしまうのです。

論理的な人は「喧嘩」ではなく「討論」をする

論理的思考の強い人は、感情を無視しているわけではありません。

むしろ、

  • 原因は何か

  • 何が問題だったのか

  • どうすれば改善できるのか

を考えています。

そのため、論理的な人同士は、揉めても最終的に「解決」に向かいやすい特徴があります。

感情論の人は、

「もういい」
「分かってくれないならいい」
「好きにすれば?」

という、“感情の終了”で会話を終わらせがちです。

しかし論理的な人は、

「なぜそう感じたのか」
「何を改善すればいいのか」
「次はどうするべきか」

を考えるため、“解決”に向かいやすいのです。

だからこそ、同じ内容で何度も喧嘩を繰り返す人は、感情処理だけで終わっている可能性があります。

ハイスペック男性ほど論理的思考が強い傾向がある

婚活では、

  • 会社役員

  • 管理職

  • 経営者

  • 専門職

などを希望する女性も少なくありません。

もちろん全員ではありませんが、社会的に高い立場にいる人ほど、論理的思考で物事を処理しているケースがあります。

感情だけで判断していては、大きな責任ある仕事は回らないからです。

そのため、感情論が強い人は、

「冷たい」
「共感してくれない」
「察してくれない」

と感じやすいことがあります。

ですが相手からすると、

「何が問題なのか整理したい」
「解決したい」
「建設的に話したい」

と思っている場合も多いのです。

ここを理解できるかどうかで、ハイスペック層との相性は大きく変わります。

まとめ

感情は大切です。
人間なのですから、怒ることも悲しむこともあります。

ですが、感情が強く出ている人が正しいとは限りません。

婚活で本当に大切なのは、

  • 感情だけで判断しないこと

  • 原因を見ること

  • 相手の感情も考えること

  • 解決に向かう話し合いをすること

です。

感情論だけで関係を築こうとすると、“分かってくれない”の繰り返しになります。

しかし、感情と論理の両方を持って話し合える人は、長く安定した関係を築きやすくなります。

結婚は感情だけでは続きません。
だからこそ、“感情を出す力”だけではなく、“感情を整理して伝える力”も大切なのです。

こぐまりっじからのひとこと

「気持ちを分かってほしい」は大切です。
ですが、相手も同じように“分かってほしい”と思っています。

自分の感情だけが主役になると、相手の気持ちは脇役になってしまいます。

結婚生活は、“どちらが正しいか”ではなく、“どうすれば二人がうまくいくか”を考えられる人ほど長続きしやすいものです。

 

 

 

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