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老後に「結婚しなくて良かった」と心から思える人はどれだけいるのか

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■ 若い頃は「一人が気楽」で済んだかもしれない


若い頃は、一人でいることに自由さや気楽さを感じていた人も多いでしょう。
「結婚は面倒」「一人が気楽」「誰にも縛られたくない」という考えは、決して悪いことではありません。
しかし、それは健康で、働けて、誰かといつでも会える今だから言えることかもしれません。

■ 病気や老いが、孤独を突きつけてくる


人は、病気や老いをきっかけに、ようやく「本当の孤独」に気づかされます。
病院へ一人で行き、一人で診察を受け、一人で治療の説明を聞く。

重い病気となれば家族の同行を勧められるが、1人なので全て自分だけで受け止めなければなりません。
その帰り道、「こんなに心細いものなのか」と痛感する瞬間があります。

入院となれば、誰もが助けてくれるわけではありません。
昨日まで職場で一緒にいた仲間も、プライベートまで踏み込んで助けてくれる存在ではないのです。
「仕事仲間」は、あくまで「仕事仲間」です。

■ 最初は心配してくれる。でも、そのうち重荷になる


病気や入院があれば、最初は周囲も心配してくれるでしょう。
けれど人は皆、それぞれ忙しい。
やがて、こちらの状況が「重荷」となっていくこともあります。
そうなれば、自分のことは自分でやるしかありません。

入院中、自宅の整理や手続き、役所や銀行への連絡。

水道料金、電気料金、ガス料金、通信費、あらゆる支払いに行けなくなります。
そんな日常の些細なことさえ、一人ではどうにもならない現実に直面します。
「家に忘れてきた書類」「鍵が見つからない」「冷蔵庫の中を片付けないと」
本当に些細なことほど、一人きりでは困難になるのです。

■ 家族の無償の愛は、急には手に入らない


家族というのは、助けを求めなくても助けてくれる存在。
それは「無償の愛」があるからです。
しかし、この愛情は急に手に入るものではありません。
長い年月を共に歩み、積み重ねていくことで生まれるものです。

■ うっとおしいほどの愛情こそ、家族の証


家族は時に、干渉しすぎてうっとおしく感じることもあります。
「もう少し放っておいてほしい」と思う瞬間もあるでしょう。
けれど、それこそが深い愛情の表れです。

困った時、病気になった時、孤独な時。
そんな時に手を差し伸べてくれるのは、結局この「うっとおしい存在」であることを、多くの人は後になって気づきます。

■ 今のうちに考えてほしいこと


もし今、あなたのそばに家族がいないのであれば。
これから、人生を共に歩む相手を探す選択肢があるのであれば。
その一歩を、どうか前向きに考えてみてください。

家族は「急には手に入らない」からこそ、早めの行動が大切なのです。
人生の最後まで、一緒に歩ける人と出会えることは、何よりも大きな安心です。

■ 物では埋まらない幸せがある


もしあなたが「これまで幸せを感じたことは何ですか?」と聞かれたとき、
その答えが物欲ばかりに偏っているとしたら——
それは、人からの愛情や心のつながりを感じにくい生活を送ってきた証かもしれません。

結婚や、子どもを持つという経験は、人から与えられる愛、与え返す愛を実感できる人生の大きな体験です。
それを知らずに人生を終えるのは、あまりにももったいないと、私は思います。

モノでは埋められない、心があたたかくなる幸せ。
それを知る人生を、どうか選んでほしいと願っています。

 

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